キッチンの油汚れ掃除に大活躍した掃除アイテム
冬の寒い時期は油汚れが固まって更に落としにくいとされるが、「冬のお掃除技!油汚れ時短オールスター」というテーマのもと、冷えて固まった油汚れを落とす時短掃除術を番組では紹介していました。 番組の中で油汚れ掃除に使われていた便利な掃除アイテムを紹介します。ディグリーザーX
熱で固まり頑固になったコンロの汚れを落とすのに使用されたのがベストハウスの「ディグリーザーX」という商品。 「電解クリーニングテクノロジー」という技術により汚れを落とすというもので、汚れとコンロは磁石に例えるとそれぞれがS極とN極のような関係でくっついてしまっている状態にあるため汚れが落ちにくくなっているのだそうだ。 しかしこの商品は、イオンの性質を変えるため汚れとコンロが反発するようになることで、汚れが落ちやすくするという仕組みになっているそうです。 番組では、スプレーボトルに本品の液体を入れてコンロの油汚れがひどい箇所に吹きかけ、ヘラでこすると油汚れが面白いように落ちていく様子が紹介されました。 たった5分で、油で茶色く汚れきったコンロが白くなるまで綺麗に掃除されていました。 ディグリーザーXは、飲食店の厨房の油汚れの掃除をするための油汚れ用洗剤で、苛性ソーダや強力なアルカリビルダーを使用していないため、従来の油汚れ用洗剤に比べて塗装やステンレスなどへのダメージが少ないという特徴があるそうです。 濃縮タイプの洗剤なので、素材や汚れに応じて水で希釈して使用しる商品となっています。ディグリーザーX
参考価格:7,150円(税込み)
シュワッチ!
油汚れとそこに付着した埃がたまり、料理中にカビや埃が舞ってしまう可能性がある状態にあった換気扇フィルターの頑固な汚れを落とすために使用したアイテムがリベルタの「シュワッチ!」というつけおき用洗剤。 通常であれば何時間も掛かるつけおき洗いが、30分で済んでしまうという時短アイテムです。 本品は過炭酸ナトリウムと発泡促進剤が混ざることで化学反応が起こり、発砲力の高い活性酸素の泡が発生。 これにより油汚れを分解して、こすらずに溶かしてしまうという。 番組ではシンクに蓋をし換気扇フィルターを置き、本品のA剤(アルカリ剤)を直接振りかけて、フード全体がつかる程度までぬるま湯を溜めてからB剤(発泡剤)を入れるとシュワシュワした泡が発生。 30分つけおきをすると、白い泡の中に茶色い油汚れがどんどん浮いてきているのが確認できました! また換気扇だけでなく、シンクにお湯を溜めて洗浄をしたことでシンク自体の汚れも落とすという一石二鳥の効果もありました。SHWATCH シュワッチ!
参考価格:968円(税込み)
ケルヒャー モバイル洗浄機
換気扇の目立った油汚れはシュワッチ!で落とせたものの、ところどころに油汚れが残っていたので仕上げにケルヒャーの「モバイル洗浄機」を使って洗浄。 本商品は蛇口への接続せずに、バケツの水を給水して使える高圧洗浄機となっています。 換気扇フィルターの網目に残った細かな油汚れを見事に洗浄し仕上げていました。モバイル高圧洗浄機 KHB 6 バッテリーセット
参考価格:32,780円(税込み)
焦げ取りMEAT
液だれした状態のまま、焼け焦げてを繰り返し、焦げ付き汚れが非常に落ちにくくなったトースターの汚れを落とすために使用したのが、匠ぷらすの「焦げ取りMEAT」という洗剤。 本商品の主な用途は、焼肉屋さんの焼き網の汚れを落とすために使われる洗剤であるとのことで、番組内では油汚れの最終兵器と紹介。 この焦げ取りMEATはpHが最も高い「水酸化ナトリウム」と2番目に高い「水酸化カリウム」で作られている。 そのため番組では、安全のためゴーグルを着用し洗浄。 スプレーボトルに詰めた、こちらの洗剤を焦げ付いた箇所に吹きかけ1時間ほど付け置くと、つけ置いた泡に汚れがしっかりと浮き出ているのが確認できます! 水で泡を洗い流すと、真っ黒になっていたトースターが、元々の銀の部分が見えるほどに汚れが落ちていました。焦げ取りMEAT(18リットル)
参考価格:18,370円(税込み)
しゅろのやさしいたわし
まだ汚れが落ち切らないトースターの汚れを落とす仕上げに使用したのが、高田耕造商店の「しゅろのやさしいたわし」という商品。 「鬼毛」と呼ばれる非常にかたい部位を使ったたわしで、この鬼毛は適度な弾力があり固さと傷つけにくさのバランスが両立したという特徴を持っているそうです。 焦げ付き汚れを完全に落とすことは難しかったですが、たわしでこすることで焦げた黒い汚れが落ちていくことが確認できました。しゅろのやさしいたわし フライパン用 ブナ柄
参考価格:2,200円(税込み)
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