コストコには、チーズタルトやカップケーキ、マフィンなど魅力的なスイーツが数多く並んでいます。
新商品が登場するたびに話題になりますが、その中でも長年変わらず人気を集めている定番スイーツがあります。それが、「イタリアンティラミス」。
大容量でコスパが良く、甘さ控えめで家族みんなで楽しめることから、初めての人はもちろん、リピート購入する人も多いコストコの人気商品です。
今回は、そんなコストコの定番スイーツ「イタリアンティラミス」の味の特徴やカット方法、価格の推移などイタリアンティラミスについて丸ごとご紹介します。
コストコ「イタリアンティラミス」とは?カロリーは?

コストコの「イタリアンティラミス」は、長年愛され続けているコストコ定番の人気スイーツです。
ティラミスとは?
そもそもティラミスとは、マスカルポーネチーズを使ったクリームと、コーヒーを染み込ませたスポンジもしくはビスケットを重ねた、イタリア発祥のデザートのことです。
甘さ控えめなので、チーズのコクとコーヒーのほろ苦さを楽しめるのが特徴です。
コストコのイタリアンティラミスは、この伝統的なティラミスをベースにしており、余計なアレンジを加えず、マスカルポーネクリームのなめらかさとコーヒーの風味を生かした仕上がりになっています。
生クリームたっぷりのケーキのような重さはなく、さっぱりしているので食後のデザートとしても食べやすいのが魅力だと思います。
カロリーは高めなので注意

スイーツは食べたいが気になるのが「カロリー」ですよね?
イタリアンティラミスのカロリーは、「100gあたり 275kcal」と、やや高めのカロリーとなっています。
とはいえ、一般的なチョコケーキが100gで400kcla前後なので、ケーキと比較するとかなりカロリーが抑えめなスイーツとも言えそうです。
今回購入したものは「860g」なので、総カロリーは「2,365kcla」とかなりのカロリーになりますが、1人で全てを一気に食べるという感じにはならないと思うので、食べる量に注意しながら楽しんでください。
コストコ「イタリアンティラミス」のサイズ感は?
そしてやはり特徴的なのがこのコストコならではのサイズ感です。
角形のプラスチック容器に860グラムものティラミスがドドン!と入っています。

容器込みでおおよそですが、横幅は約23センチ。
味の素と比較すると写真のようにかなり存在感のある大きさです。
奥行きと高さもしっかりあるため、実際に手に取ると「思っていたより大きい」と感じる人も多いサイズ感かなと思います。
内容量は860gとボリュームがあります。
そして気になる消費期限ですが、購入日を含めて4日間です。
大人数で食べたり。家族で数日かけて食べる場合は問題ありませんが、期限内に食べきれない場合は、早めに冷凍保存するのがおすすめです。冷凍の保存方法は後ほどご紹介します。
「イタリアンティラミス」きれいにカットする方法
コストコのイタリアンティラミスは、なめらかなクリームが特徴のため、冷蔵状態のままカットするとどうしても崩れやすいスイーツです。
食べるまでに時間の余裕がある方は、一旦冷凍してからカットする方法がおすすめです。ここでは、その手順を簡単に紹介します。
①パックごと冷凍庫で3~4時間凍らせる
②包丁を入れてみてアイスよりもすこし柔らかいくらいになればOK 包丁でカットする

③まずは横で半分に切り分けてから好みの大きさにカットするのがおすすめです。

④カットし終えたらパックの縁を持ってティラミスの側面とパックを離す。

⑤すべて外れたら、そのまま持ち上げる

この方法なら、冷蔵状態のまま切ったときに起こりがちな、クリームの崩れや断面のヨレを防ぐことができます。
包丁がスッと入り、層がきれいに残るため、見た目も美しい断面で切り分けることが可能です。
ティラミスの構造はどうなってる?

まずは、パックの側面から見た様子をチェックしてみます。
側面を見ると、中までぎっしり詰まっているのがよくわかり、コストコらしいボリューム感を改めて実感します。

底の部分には、コーヒーがたっぷり染み込んだビスケットが8つ敷かれています。
同じビスケットが、中間部分にも敷かれています。
水分量もしっかりあり、パサついた感じはなく、フォークを入れるとスッと切れるスポンジのような柔らかさです。このビスケットがあることで、ティラミス全体にコーヒーの風味がしっかり広がります。

実際にカットした断面を見ると、イタリアンティラミスのシンプルで美しい層構造になっているのがよくわかります。
上から順に並ぶのは、以下の層です。
- ココアパウダー
- マスカルポーネクリーム
- コーヒーを染みこませたビスケット
- マスカルポーネクリーム
- コーヒーを染みこませたビスケット
層はほぼ均一で、どこを切っても同じバランスで味わえるのが特徴です。
コストコ「イタリアンティラミス」は美味しい?

意外と甘さ控えめで食べやすい!
コストコの「イタリアンティラミス」は、見た目のボリュームに反して、あっさりとしていて食べやすいのが第一印象です。
マスカルポーネクリームは重たさがなく、コーヒーを染み込ませたビスケットのほろ苦さがアクセントになっているため、甘さ控えめで、ついもう一口!と手が伸びてしまいます。
コーヒーや紅茶との相性がとても良く、甘いデザートというより、くつろぎ時間のお供として楽しめる味わいだと感じました。
ほろ苦い感じが子供には食べにくいか
我が家の子どもたちですが、砂糖少なめのカフェオレが飲める8歳の娘は、ひと口食べて「おいしい!」と一切れをあっという間に完食。
コーヒー系を一切受付けないはない6歳の息子も、「ちょっと苦いけど、ティラミスっておいしいね」と言いながら食べていました。ビスケットの部分だけ「苦いから残す~」と言っていました。
甘さだけで押すスイーツではなく、コーヒーの風味を生かした大人寄りの味わいなのかもしれません。コーヒーが苦手でないお子さんともシェアしやすいのでコストコで長く人気が続いているスイーツだと思いました。
何人前の量?一切れあたりの価格は?

我が家は4人家族ということもあり、今回は写真のように16等分にカットして楽しみました。
一切れずつ取り分けると、デザートとしてちょうどよいサイズ感で、「今日は少しだけ食べたい」「今日はたくさん食べたいから2切れ食べちゃおう!」というように調整しやすいのが嬉しいポイントです。

価格は1,498円なので、1切れあたり約94円。
このボリュームと味わいで1切れ100円以下と考えると、コストコらしい高コスパデザートといえるのではないでしょうか。パーティーや家族で少しずつ楽しみたいときにも重宝しそうです。
ちなみに16等分にした場合の、1個あたりのカロリーは「約148kcal」になるので、カロリー的にもちょうど良いですね。
余ったティラミスの冷凍保存方法
コストコのイタリアンティラミスは、消費期限が購入日を含めて4日間と短め。
「この量、期限内に食べきれないかも…」という場合は、冷凍保存がおすすめです。

その方法は食べやすい大きさにカットしたら一つずつラップに包んで冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ入れるだけ!こうしておけば、必要な分だけ取り出して食べることができます。
冷凍したティラミスは、30分ほどおいておけば解凍完了です。
すぐに食べたいと言うときは、ラップを外して電子レンジで10~15秒ほど加熱すればOK!
また、完全に解凍せずに冷凍庫から出してすぐ食べると、アイスケーキのような食感になり、いつもとは違った楽しみ方もできます。暑い季節や、さっぱり食べたいときには特におすすめです。
冷凍保存は便利ですが、品質を保つためにもなるべく早めに食べ切るのがおすすめです。
まとめ
いかがでしたか?コストコの「イタリアンティラミス」は、大容量でコスパが良いだけでなく、甘さ控えめで食べやすい味わいが魅力のコストコの定番人気スイーツです。
マスカルポーネクリームのなめらかさと、コーヒーを染み込ませたビスケットのほろ苦さがバランスよく、大人はもちろん、コーヒーが少し飲める年齢の子どもともシェアしやすいのもよかったです。
サイズは860gとかなりのボリュームですが、冷凍保存も効くため消費期限が短めでも無理なく楽しめます。
「コストコでどのスイーツを買おうか迷っている」「失敗しにくい定番商品を選びたい」そんな方には、ぜひとも候補に入れてほしいスイーツです。
パーティーのデザートや家族のおやつ、ちょっとしたご褒美タイムにも活躍してくれる、
コストコらしさが詰まったスイーツだと思います。通年を通して販売されている商品なので、見つけたら即カートインしてくださいね!

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